会社名
びわこ板倉の家株式会社
代表取締役
川島 輝
所在地
〒524-0003 滋賀県守山市中町102番地
TEL/FAX
077-581-0006/077-581-0002
E-mail
info@biwako-itakura.jp
沿革
平成5年  アイアンワークスFeクラフトとして鉄工業を主軸に開業
平成18年 「板倉の家」の1棟目を施工
平成18年 山葵の試験栽培開始 水稲を無農薬・有機栽培で開始
平成22年 法人化「びわこ板倉の家株式会社」を設立
平成24年 農業部門法人化「一般社団法人 就農ベンチャー協会」を設立
平成25年 農業部門「びわこ板倉ファーム」障害者就労継続支援B型事業所を開所
平成25年 野洲川の伏流水で栽培した山葵が試行錯誤にて生産可能
平成26年 沖縄県石垣島にて板倉の家を施工
平成28年 六次産業部門法人化「一般社団法人 あんしん・あんぜん総合研究所」
事業内容
滋賀県知事 許可(般 - 28)第22108号
建築工事業
大工工事業
土木工事業
鋼構造物工事業
とび・土木工事業
わさび栽培事業 (滋賀県知事経営革新事業 H17年承認)
無農薬・有機栽培の普及活動
薪ストーブ&木質燃料の普及活動
資格
2級建築施工管理技士
2級土木施工管理技士
JIS溶接免許各種保有
古物商(滋賀県公安委員会第60103H110005号)


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◎電車・バス
JR琵琶湖線守山駅よりバス「川西口」下車
徒歩約15分(バス乗車約15分)
◎車
・名神高速栗東ICより約20分
・琵琶湖大橋より約15分

ごあいさつ

平成5年1月に鉄工をメインに開業しました。阪神淡路大震災で義兄が被災するまで、鉄骨や鉄筋コンクリートの建物が一番地震に強いと思っていました。しかし、実際現地で色々な工法の建築物が無残に倒壊や破損した光景を目のあたりにして、直下型地震が起きたら自然の力には勝てないと本当に思い知らされました。

その翌年にログハウスを施工させてもらったのがきっかけで、建築物に対する考えが変わったのです。地震に強くて一番心安らぐ建物は、昔からの伝統的な工法やその地方の独自の文化から生まれた木造だと。それが日本の風土や気候に一番合うものだと思いはじめました。震災で究極の自然の怖さを知らされた義兄は、ログハウスに引越しをしてから、「本当にリラックスできる家だ!」とまさに五感(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、体感)で感じる木の良さの魅力を語ってくれました。

それ以来、自然素材で家を作り上げる決意をしたのですが「板倉の家」に出会うまで思考錯誤の連続でその当時、無垢素材の建材やそのようなものはまだ一般的でなかった為、色々な産地の材料を使用したのですが、ロスが出すぎたり、手間が掛かりすぎたりで新建材のようにコストと工期に見合うものは難しい状況でした。そんな中、「10年以上こんな思いで家づくりをやっている」と、私と同じ考えで取り組んでおられる方達と出会う事ができました。自然素材、それも同じ近畿の徳島県の杉を使った「板倉の家」との出会いです。この「板倉の家」をベースに、滋賀県南部エリアを中心に断熱材を一切使用せずに独自の施工方法で「びわこ板倉の家」として展開し現在に至ります。

この業界で25年以上かかって、「板倉の家」という考え方に共感したので、本当の「家づくり」を真剣に考えて頂ける方に「お施主さま」になってほしいというのが、山からこの家に携わっている人たちの願いです。

協力業者さん

中千木材有限会社<徳島県>
板倉の家の材料は全てここから。こだわりの乾燥技術と精度の高さは抜群です。
いつも板倉の家のエネルギーをもらってます。

野田産業有限会社〈徳島県〉
伝統技術を別注プレカットマシンでコストダウン。仕口までこだわった機械です。

池田木材株式会社<長野県>
伊勢神宮の式年遷宮の材料を納材された材木屋さん。

たかはし設計 <愛知県>
中千木材の社長さんの同級生で同じ鉄骨造がメインが今は板倉の家がメイン。
同じくバイクが趣味です。

那賀川すぎ共販協同組合〈徳島県〉
中千木材さん所属の組合組織。
ゆたかの展示場内の「板倉の家」を運営されていていつもお世話になっています。

友斗工業<滋賀県>
高校時代のスキー部の先輩で30年以上のお付き合い。
旧山東町出身でこの方の基礎工事は抜群です。

株式会社平田タイル
住宅設備機器はここから。

株式会社ブルーム<滋賀県>
ホタテ貝殻を利用した循環型の建築素材“あわせ”シリーズ。
土壌改良から内外装璧まで環境にこだわった会社です。

大湖産業株式会社<滋賀県>
能登川で琵琶湖畔の「よし」や天然素材で暖簾やロールカーテンを製作されています。

有限会社ヤマト小椋商店<長野県>
ルーツは旧永源寺町で今は亡き伝統工芸士の社長さんのお店。
目の保養と木のぬくもりはここです。